アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭 レポート
2013年11月25日

『祭の馬』上映のため松林要樹監督がアムステルダムへ。
この季節は、ずいぶん寒いようです。
上映会場となったトゥシンスキー劇場は1921年の建造で、オランダでもっとも古い映画館のひとつ。
アールヌーヴォとアールデコがとりあわさった美しい劇場です。

上映後のQ&Aでは、若い人から年配の方まで次々と質問が。
「馬の性器に対するこだわりは、文化の違いのせい?」
「放射能の危険は?あなた自身は大丈夫なのか?」等々。

美しいアムステルダムの街で映画祭のオフィシャル写真の撮影も行われました。

会期が進むと『祭の馬』は話題となり、3回目の公式上映はソールドアウト!


上映後のQ&Aにのぞむ松林要樹監督。
写真右は、通訳もしてくださった『祭の馬』海外コーディネーターの藤岡朝子さん。
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